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【キス釣り】波止と砂場では釣り方が違う?

【砂場】

 砂浜のように海底が砂場や砂利なら、引き釣り(サビキ釣り)です。サビクとも言います。引き釣りは何と言っても、手に伝わる アタリです。

 リールを巻いても、竿でサビいても良いです。釣りをすると、フグなどのエサ取りが、よく釣れますが、引き釣りは、エサ取りを さけることができます。

 エサ取りは 動くエサを追って、食べることが苦手です。だから、引き釣りは キスだけを狙って、釣ることができるのです。

 

リールを巻いて 引き釣り

 リールのハンドルを巻く速さは、3秒〜5秒で1回転が目安です。

 キスのアタリがないときは、スピードを落とし、アタリがあるときや、エサ取りが釣れるときは、スピードを上げます。

 

竿を動かして 引き釣り

 リールを使わずに、竿を前から後ろに動かしてサビきます。竿を前方に戻すときに、糸がフケます。

 このときにリールを巻いて、フケを取ると同時に、竿を前に戻します。そして、再び、竿を後ろにサビきます。この繰り返しに なります。

 

 

【波止】

置き竿

 波止やテトラポットなら、置き竿。大物が期待でき、複数本の竿を 出すことによって、釣れる確率を、上げることができます。

 鈴は付けておいた方が良いです。見てない時でも、知らせてくれます。

 仕掛けは キス用だと、カワハギに 切られてしまいますので、太い 投げカワハギ仕掛けが良いと思います。

 引き釣りと違って、エサをアピールする必要が あります。エサは 大きく付け、垂らしを少し出します。

 

チョイ投げ

 初心者にオススメなのが、足場の良い堤防からの チョイ投げ。仕掛けの先端に重りを付けて、チョイと、投げるだけです。釣具屋でチョイ投げセットを買っても良いでしょう。

 みお道や海藻帯、堤防の先端などの 好ポイントが多いので、砂浜より釣果が、良いかもしれません。

 釣れる魚は キス、イシモチ、ベラ、カワハギ、カサゴなど、たくさんあるので、釣れる確率も上がります。

 

 

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【ポイント】

かけ上がり

 海底で急斜面に、なっているところです。エサがよく集まり、釣りをする上では、好ポイントになります。

 砂浜では、潮目ができるところや 白波立つところ。投げた仕掛けを 巻くときに、ウ〜ッと、少し重くなって 感じるところが、かけ上がりに なっている可能性があります。

 かけ上がりは、魚の通り道に なることが多く、大きな段差なら、大物が潜んでいるかもしれません。

 

みお筋

 船道。船の通り道で、海底を掘ってあり、水深が深くなっています。かけ上がりと同様に、魚の通り道に なりますので、狙い目です。