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プリザーブドフラワー と ドライフラワー の 違い

ドライフラワー

 

 風通しの良いところで、生花を逆さまに吊るして 乾燥させたもので、アンティークのような 風合いが特徴。

 

 ドライフラワーを楽しめるのは 2、3カ月。 湿度の変化によって 形が崩れ、日光によって、色が劣化していきます。

 

 

プリザーブドフラワー

preserved :プリザーブ

(意味)完全なままである。特定な状態に保つ。保存された。

 

 プリザーブドフラワーの作り方は まず、専門の液体を使って花の水分を抜き取ります。その時に色素も一緒に落ちます。その後、好きな色を 使って着色します。

 生花に近い状態の色合いや、しなやかな感触を 長く楽しめることができます。結婚式のブーケを 思い出に残しておきたい、ということから 広まりました。

 プリザーブドフラワーの魅力は 何と言っても、生花のような みずみずさを2、3年、保存状態が良ければ10数年にも わたって楽しめることです。

 

 直射日光と 湿度には弱く、色あせや劣化の原因になります。

 

 

【まとめ】

 プリザーブドフラワードライフラワーのように カサカサしておらず、みずみずしく、やわらかな感触です。

 寿命もドライフラワーの2、3カ月に比べて、2、3年と 長いです。